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モノレールにのせてくれない

先週の話、だったか?
モノレールに乗ったとき乗り遅れた男性に対し、
温情措置を取らずにそのまま出発してしまった。

私のときは扉が開いちゃって乗せてくれたのに。
同じくらいの年齢のサラリーマンで、
同じくらいのあきらめ歩調でのホーム到達で、
同じくらいの時間帯だったはずなのに。

なぜか?考え始めたらこんな感じになった。

1)運転手が急いでいた。
2)運転手が違う人で、その人は猛烈に厳しい人柄だった。
3)運転手の人格が変わり、同じ人だが猛烈に厳しい人柄になった。
4)上層部にこの話しが伝わり発車後は扉を開けるなと役員会議で徹底された。
5)朝礼で「発車後は扉を開けない。ヨシ!」とか指差し称呼のお題になった。
6)男性のカバンのたすき掛けが許せなかった。
7)男性のネクタイの柄が許せなかった。
8)いや、そもそも男性はノーネクタイだったのでそこから許せなかった。
9)いや、そもそも「許す」って何?運転手にそこまでの権利があるのか?
10)ってことは、この前の自分は「許された」ってことかい?見ず知らずの運転手にかい?
11)そんな一期一会な関係の中で「許す」「許しあえる」というのは宗教的な神秘性を感じる。
12)今まで自分は人に対して「許す」とか「許さない」とか。無意識にしていたんだろうなあ。
13)そんな勝手な事を無責任にやってていいものなのか?
14)いやいや問題が大きくずれているぞ、何の話だったっけ?

…ふと我に返ると、すでに中央線に乗り換えてました。
まあ、1)か2)だな。
っていうか、どうでもいい話だな、これ。


  1. 2006/08/26(土) 01:27:29|
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生類憐みの令

昨日の夜、突然先輩から携帯にメールがきた。

題名:「無題」
本文:「中野駅周辺は徳川綱吉が出した「生類憐みの令」により、野犬を収容した場所にあたります」

…な、何がおきた???
先輩は私に何を伝えようとしているのか?
とりあえずいろいろ考えた。

1)中野駅を経由して通勤している私への単なるマメ知識。
2)現在、先輩は中野駅周辺で野犬に追われているので助けろという謎かけ。
3)遠まわしに今週の「大岡越前」を録画しておいてほしいという謎かけ。
4)全てローマ字にして頭文字を逆から辿っていくと、あるアメリカの住所が浮かび上がってくる。
5)きっと綱吉公の時代には中野で…

…ここまで書いたが、メールにはあまり深い意味は無いという気になってきた。
メール返信しても帰ってこないし。
いいや、忘れよう、この事は。

ただ4)を書いた時点で英訳するとどうなるんだろうと思い、
とりあえず「yahoo翻訳」でこの文章を日→英で翻訳してみた。
●日→英
”The Nakano Station outskirts are the place that accommodated a stray dog by "the law requiring that pity being shown to living creatures" that Tsunayoshi Tokugawa gave ”
●次に、英→日で再び日本語に…
”中野駅周辺は、徳川綱吉が与えた「生きている生きものに示されているその哀れみを義務づけている法律」によって野良犬を収めた場所です”

なんだか法律がクドくなった。まあなんとなく分かる。

おや?日→中もできるの?じゃあ次は中国語で。
●日→中
”被川纲吉把拿出来了的"生類憐三野命"收容野狗了的地方有中野车站周边”
(対応してない文字は化けました。スマン)
●中→日
”徳川綱吉に取り出された「起こす類怜の3の粗野な命」を野犬を収容されたローカルには中野駅周辺がある”

全くもってワケが分からなくなった。粗野な命が3つ?

韓国語もできるぞ。すごいぞyahoo翻訳!
●日→韓
”(ハングル語は対応してなかったよ。よければ諸君らで試してくれ給え)”
●韓→日
”中野駅周辺は徳川スナヨシが出した「動物愛護領」によって,野犬を収容した場所にあたります”

将軍がさらさらで粉っぽくなっちゃったよ。

…だらだら書いてたら飽きてきたわ。終わります。
ちなみに吉川英治の小説「大岡越前」の冒頭では、
大岡越前の従兄が中野の野犬収容所に忍び込み
野犬たちに毒団子を喰わせる悪事を働いたというクダリがある。
ちょっとしたマメ知識だね。


  1. 2006/04/23(日) 22:07:55|
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成分検査やったぜ

やあ、どうも。
巷で流行しているらしい「成分検査」。
この専用ソフトに名前を入力すると、
その人が何で構成されているかを検査してくれるのだ。
なんてすごいソフトだ!まさに非破壊検査!
最先端かつ最高峰な技術の結晶が今、ここに!

ともかく友人に勧められるがままに、
まずは自分の名前で検査。

(私)の成分解析結果 :
(私)の61%はミスリルで出来ています。
(私)の26%は鉄の意志で出来ています。
(私)の6%は心の壁で出来ています。
(私)の2%は黒インクで出来ています。
(私)の2%は度胸で出来ています。
(私)の2%は鉛で出来ています。
(私)の1%は微妙さで出来ています。

ほう、そういうことか。
主成分は魔法で研ぎ澄まされた神秘の金属なわけね。
1%の微妙さってのが微妙。


次に、妻の名前で勝手にやってみる。

(妻)の成分解析結果 :
(妻)の87%は大阪のおいしい水で出来ています。
(妻)の9%は呪詛で出来ています。
(妻)の2%は気合で出来ています。
(妻)の2%は利益で出来ています。

うおお!さすが大阪人!
人間のほとんどは水分だとは言いますが、
まさか大阪の(しかもおいしい)水とはまいった。


最後に衝撃だったのが、我が娘(1歳)。

(娘)の成分解析結果 :
(娘)の79%は嘘で出来ています。
(娘)の12%は魔法で出来ています。
(娘)の9%は血で出来ています。

うおおおお!嘘かい!
うちの娘の8割がたは嘘だったのか…。
それでも、僕はこの子の魔法を信じるぜ。
(↑上手いこと言った)


未体験の人は、ここからとって試してみたらいかがか。
但し不具合が生じても責任は負いません。
http://tekipaki.jp/~clock/software/index.html


  1. 2006/04/05(水) 00:52:40|
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ガリンコ号とガリガリ君

今日は久しぶりの出勤。
とりあえず、イチオシお土産「銘菓ガリンコ号Ⅱ」を意気揚々と配ったところ、
突っ込みどころが満載だと一部においては満足していただく。

060328garinko3.jpg


そこで出てきた問題。
「ガリンコ号」と「ガリガリ君」のロゴが酷似しているのではないか。
これは非常にコンプライアンスの上で良くないとの指摘。
早速調べてみたところ、ロゴは微妙に異なるので問題はないかなと思ったのだが、

060328garigari.jpg


そんな事よりもガリガリ君で検索したら、
「こんな類似品に注意!」というサイトにぶち当たった。

http://www.geocities.co.jp/Berkeley-Labo/1381/garigarikun/garigarikun.html

念のため代表的な類似品を上げてみたとの事。
こえ~。こっちの方がある意味、問題だ。
今まで類似品と知らず間違えて喰ってたかも・・・。
みんなも気をつけないとね!

ちなみに「ガリンコ号」と「ズッコケ3人組」のロゴも酷似しているとの指摘もあったが、
これについては未解明。


  1. 2006/03/27(月) 23:58:28|
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