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弊社のエレベーターアクション

うちの会社には本館と別館がある。
今までうちの部署はずっと別館だったのだが、
今月頭に引越しがあって本館8階に移ったのです。

そして、本館にはエレベーターが3基ある。
先日、帰ろうとしてエレベーターホールに行くと3基とも1階にあった。
ボタン押すと、なんと3基が一斉に8階を目指して登ってきたではないか。
そして2号機、1号機がほぼ同着で扉を開き、
3号機はなぜか8階に着いただけで止まったまま。
敬意を表し、微妙な差で先についた2号機をチョイスしてのったわけだが、
非常に気味の悪いエレベーターたちだな。特に3号機。
古いエレベーターだからなのか、判断がおかしい。
人工知能かファジー機能を搭載してほしいものだ。

・人工知能搭載 → 学習するから一番効率のよい動きを考えてしてくれそう。
・ファジー機能  → あいまいだから7階と8階の途中とかで止まったり、
             斜め上とかに進んだりしてくれそう。

どうでしょうか。


んで、その時に思ってた事。

よく百貨店とかのエレベーターでも、
今回のようにダンゴになって動いているやつがある。
「1台が上位階にいるなら、もう1台は下位階で動いていればいいのに。
そしたら待つ時間少なくて済むのになあ。なんて頭が悪いんだ。」
と今までは思っていた。
だが最近、ちょっと考え方が変わってきたのです。

非常に混雑している場合は、
真ん中の階あたりから乗ろうとすると満員でのれない時がある。
1台づつ来ると常に満員で、ずっとのれない場合も最悪あるわけよ。
そんな時、ダンゴになって2台程同時に着いたりすると、
混雑が分散されて片方はまだ余裕があったりしてのれる。

そこにダンゴの意義があるのだと。

ベビーカーを使うようになってから、
途中階でもエレベーターが必要になったわけで、
そんな問題と事情に気付いたわけですよ。

生活や環境が変わると見る視点も変わってくるものですなあ。

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  1. 2008/02/21(木) 23:32:30|
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