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らしさ

うーん。
自分らしい仕事のやり方ってさ。
覚悟を決めないと難しいよね。
らしさが会社とはまれば理想だけど。
会社に合わせざるを得ないことで、
らしさみたいなものは消えていく。
きっとらしさ出すよりも合わせるほうが
総合的には楽だと思うよ。

でもここへきて、らしさがほしくなってきた。
軸があるということ。
照らし合わせる基準があるっていうのは、
非常によいことだ。
基準や軸は、らしさからやってきます。
らしさらしさらしさ。
今の自分にしっくりくるらしさって何?

僕らはらしさを
探している?思い出してる?

どちらも同じらしいですよ。
藤巻さんによるとね。


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  1. 2011/09/26(月) 23:49:31|
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昨日みた映画の話

下のチビが描いた『ママ誕生日おめでとうの絵』
よくわからないんだけど、いい味出てて秀逸。
110703_誕生日


さて、話はまったく違うけど、
昨日、上のチビが「見たい」と言った映画を見に行ったよ。
去年はプリキュアだったが小学生になって、
「プリキュアは嫌い、ポケモンがいい」と言い出して、ポケモンの黒い方に。
ポケモンの映画って見るの初めてだったけどよかったよ、うん。

見に来ているのはもちろん子供が多いので、
映画中はうるさい。親同伴でも、うるさい。
でもポケモンとプリキュアで、うるささの質がちょっと違うのね。
プリキュアの場合、未就学児がほとんどのせいか、
「キュアマリンいた!」とか、「がんばれ~まけるな~」とか
まあ、ほほえましいうるささなのだけど、
ポケモンの場合、小学生になって、
「ゴードンの色違いだよ、あれ。知ってる」とか
「あれ、ギアルギギアルギギギアルで動いてるんだぜ」とか
ウンチク披露系で、なんともうるさい。隣の男子、うるさい。
まあでも、クライマックスになるにつれて、のめり込んでいくせいか、
無言になっていくのが、まだまだかわいいとこだ。
でも、まあ、となりの保護者は子供がべらべらしゃべっていても放任だったな。
なんだか上映中にうるさくしても平気になっている人が多くなってる気がする。
シネコンが各地にできて映画を見ることへの貴重性がなくなったせいなのかな。
昔は、映画館は都会にしかなかったし予約もできなかったから、
友達みんなで朝一番に梅田に出て三番街シネマに並んだりしたものだが。
手軽になっていい面、悪い面があるかも。


あともうひとつ。
上映前に多くの俳優さんが一言ずつ震災へのメッセージを語るフィルムがながれてました。
(TOHOシネマズね)
ようは「ひとりじゃない!」とか「笑顔を忘れないで」とか、そんな類なんだけど、
その中で一番心に残ったものがありました。
誰だったかは、ちょっと覚えてないのだが。

「がんばらないで」

他のメッセージは、よくわかる。みんな、よく言っている。
確かに元気をくれる良いメッセージだらけだったのだけど、
このメッセージひとつだけは、違った。

確かに再起を図ろうとか、負けるもんかといっている人、テレビとかで特集されそうな人は、
「あきらめないで」やら「いつかきっと叶う」とかがよいのだろうけどそれって大部分なのかな?
本当に苦しんでいる多くの被災者が掛けてほしい声、望んでいる答えは、これなんじゃないかな。

いや、わからない。
正直、当事者じゃないので、わからない。
でも、きっと「がんばらなくていい」って言ってほしい人は必ずいると思う。
このメッセージを送った女優さん(結構年配の方だった)は、
すごく察している、心を見ている方なんだなあ、と思いました。

…ただ私がウツ気味なだけに、
こういう言葉に注目しちゃうだけなのかも知れないけどね!
ではまた!明日も5時半起きでがんばりましょう!
いや、がんばらないでいきましょう!
でも5時半起きは守ってね!


  1. 2011/08/02(火) 22:46:16|
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みた映画について

昨日、テレビで子供が何気なく見始めた
「8月のシンフォニー」ってアニメ映画がやってたのでみた。
川嶋あいの実話を基にした話なんだけど
すげえ境遇だったんだな。知らなかったよ。

その境遇についてはここでは割愛するものの、
そういう困難も乗り越えて成功(?)するほどのモノを持っていたからこそ
こういう物語に出来て、僕らも知って、みることができるワケだが、
それってきっと本当に極めて少数派。
もっと厳しくもっと悲しい状況に陥った子らの方が多いんだろうなあ、
ということを感じてしまいました。
公には決してならない悲劇というのは、
きっと多く裏に存在しているのだと。
だからといって何か助けられるわけではないのだが、、、

あとひとつ驚いた事。
母が亡くなり火葬のシーンで下のチビが泣き出した。。。
しかも葬式シーンじゃなくて、火葬したあとに煙が青空に舞うというシーンで。
3歳でも分かるんだなあ、この悲しさが。
ちなみに上のチビ(もうすぐ小学生、もう小)は、冷静でしたが。

<そんな下のチビが一心不乱に枝を投げている図>
110226_rikadai



  1. 2011/03/06(日) 22:57:12|
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2009年というもの

師走ですね。
師匠も走るこの年の瀬。あなたの師は走ってますか?

だけど、師とは坊さんの師匠なので、坊さんらしいよ。
さらに、それも説のひとつで、
年が果てるから、年果つ→しはつ→しわす だったり、
1年の最後に為し終える、という意味が語源だったりする説もあるらしい。
なんにせよ、師も走るくらい忙しいって感じの方がぴったりくるよ。

本当の意味はなんだったかは、気になるけれど、
自分が一番納得できて、まわりに迷惑がかからないなら、それでそっとしておいてよいのかな、とも思います。

あなたの師はどれだけ走ってるんですか。
そもそもあなたの師はだれですか。

そういや他の月は、卯月とか睦月とか「月」がつくけど
12月と3月だけは、師走、弥生って言って「月」がつかないよな。なんで?

あ、いや、今日書きたい内容はそんなことではないのです。

今年、1年を振り返ろうと思ったのですが、、、
今年は非常に厳しい1年でした。
正直に人生の中で一番苦しい。そう、精神的に。
体力的にっていうのは、解決法が見つけやすいかもしれないが、
精神的にっていうのは、、、案外やっかいだ。
立ちなおったのか、どうなのか、よく分からない。
これからしばらくの間、いったり来たりするんだろうな、と。
少し休憩させてもらいたい。そんな時期があってもいいんじゃないかなあ。

ああ、具体的じゃないな。これだとあとで見返してもよくわからんな。

ま、でも、私的にはとても充実してる。
チビたちも非常に元気でよい感じに成長しとる。
これでバランスをかろうじて取っているのかも。
バランスが崩れないようにと、、、みんな無意識のうちに。
本当によくしてくれて支えてくれている家族にはすごく感謝。
さらには数少ない理解者に感謝しながら来年を迎えたいと思います。

オツカレサマでした。

あ、いや、明日が御用納めなので、まだ1年は終わってないけど。


  1. 2009/12/27(日) 22:22:37|
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異動

ステキな絵心です。
081126eki.jpg

それはともかく。
異動になりました。

情報システムから営業へ移ります。
12月1日付というなんとも中途半端なタイミング。
または意味深なタイミングでもあります。
だいたいそんな大転換を15日前に知らせるなよ。
せめて1ヶ月は心の準備がほしいよ。残課題も多いし。。。
でもまあ、世間一般の人事異動なんてそんなもん?

今の部署、6年くらい居ましたよ。
東京来てからずっとですからね。
あ、そう考えると東京来てから6年になるのかー。
いつのまにやらそんなに経ってるのかい。
その6年間で娘が二人産まれて家も構えて・・・。
結構いろいろあったのね。生活スタイルもがらっと変わったもんだ。

しかし驚いたのは異動です。
営業なんて考えた事も希望した事もない・・・。
絶対、無縁の世界だとおもってたわ。
ま、「営業」とはいえ「営業企画」なので実動部隊ではない。
本社の営業企画・・・シビアそうだな。これ仕事きついだろ、きっと。
無縁なだけに仕事内容のことも、自分が仕事してるイメージも
今はなにもわからないし浮かびません。
故に「嫌だ!」とも「良し!」とも思わない。
「なんで?」という戸惑いだけが未だ残ってます。

そういや6年前に
情報システム部への異動が決まったときも、
無縁の世界だと思ってから(セクションの存在すら知らなかった)
同じ境遇かもしれない。
無縁の世界だったとしても、入りこんで時間かければ、なんとかなったな。
うん、なんとかやっていけるものでしたよ。そう、努力次第。
そもそもね、
仕事ってある程度までは努力で到達することができますが
それ以上、ある一線以上は適性や才能が必要なんだと思います。
努力で補える部分というのが「なんとかやっていける」レベルなのでしょう。
そうなりゃ、どんな場所でもやっていけるはず。気持ちさえ切れなければ。

努力=意欲だ。
きっと周りは新人に対して「意欲をもって仕事をする」ことを期待しているけど、
「結果のでる仕事をする」ことはすぐには期待していないと思う。
とりあえず「結果の出る仕事をする」ことを期待されるようになるまで、
努力することを目標にしましょう。
果たして適性はあるのかな?次の仕事。
これは専門畑を持たない人間の強みでもあり弱みでもあり・・・。
いろいろ“リセット”されることが多いのでツライ事が多いんだけどね。

そういや、
内示の前日は外勤があって、帰りの電車がうちの部の部長といっしょだったのよ。
 部長「どこまで乗るの?」
 私「秋葉原で乗り換えて流山まで帰ります。」
 部長「ほう、流山?うちの会社では住んでる人少ないね。」
 私「実は今年、購入しまして。」
 部長「そうなんだ。ってことは異動かな。ふふふ。」
  (※弊社は家を買うとすぐに異動になるというジンクスあり。結構いる。)
 私「そんな!やめてくださいよ、縁起でもない。」
・・・部長、このときすでに内示の件知ってたんだ。
ま、でも、今回の異動、転宅は伴わないので関係はありません。
妻にただ一言「異動になったよ」ってメールしたときの動揺っぷりが忘れられません。
すぐにメールの文面が言葉足らずだったことに気付いて「あ、転宅はないよ」って追伸したけどね。

とにかく、
希望の異動先とはほど遠かったけど、
よい方向だと思って、前向きにやってくしかないね。


  1. 2008/11/27(木) 23:47:32|
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