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河の終わり

「ドナウの旅人」読み終わりました。
東ヨーロッパの最果てと
北海道の道東やオホーツク沿岸のイメージって
なんだかかぶる。

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  1. 2010/09/15(水) 23:27:38|
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まだ梅雨は明けない。

080716yotsu.jpg

最近は、東野圭吾、恩田陸、奥田英朗なんかを読んでますが、

今はピンポイントで「金融腐蝕列島」を面白がったりしています。

いまさらながらだけどね。


  1. 2008/07/17(木) 23:35:47|
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この半月

こんにちは。

忙しかったっちゅうに。

何が起きてたんだ、この半月。
ということで、やってた事や発見した事を思い出してみよう。
そうだよ、これは日記なんだよ。
来年、見返してこの時期何やってたのかを
書き留めておかないとね。
レッツライティング!ポジティブシンキング!
(↑あくまで気持ちは前向きに)

1)仕事が祭り状態。帰りがいつもより増して遅くなる。
 帰宅夜1時っていうのは他業界でもそういうものなのか?当方食品業界。
2)23:59の国分寺行きに乗れば新宿始発の特別快速に乗れるということが判明。
3)6月1日、歳を取る。ひええ、桁増えた。
 但しあんまし特別な実感はない。今の現状だけで手一杯だよ。
4)山梨でさくらんぼ狩り。昔は大変だったが姪と甥との対決を最近は楽しんでる。
5)札幌へ出張、2日間。領収書貰い忘れたり、朝食代が二重計上されてたり、
 タクシー乗って「アパホテル」って言ったら「アパマンション」に連れてかされたりとか散々だ。
6)「ダヴィンチコード」読み終えた。たまたま次に「逆説の日本史」を読んでたら、
 全くジャンルが違う本であるものの、日本人の宗教観ってところでリンクするところがあって、
 個人的に「すごいぞ!この読み方は的を得てる!」と我ながらとても面白く感じている。

…うーん、あんまりたいした事してないな。まさに日常だ。
でも、人生ってこんなことの繰り返しなんだろうな。
そんなたいした事を毎日できるわけがない。「そういうものだ」と自覚すべきだ。
そうしないと自分が苦しくなる。


  1. 2006/06/15(木) 01:10:21|
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ドナウの旅人

ドナウの旅人 宮本輝

この本を手にした時、
「この本を読むと旅に出たくなるよ~」って言われました。
こいつは紀行文だな、さすらい刑事旅情編だな。と思い、
かなり軽い気持ちで読み始めたのだが、
実際、内容が重かった~、泥沼やった~。

けど、描写は本当にきれい。
美しい風景はたまたさながらの雑踏が目の前にあるようだった。
そして冷戦時の東ヨーロッパの様子が事細かであった。
話はいろいろな伏線が絡み合って”旅の目的”が次々と変わっていき、
その街、その街でいろんな物語を読んでいる感覚になって面白い。
最後の方は、なんだか展開がスムーズすぎて
「なんでも有りなのか」と思ってしまったりしたが、それはそれで良いのだろう。

そして、この物語のテーマとは果たして何だったのだろう…。
よく分からなくなってしまったのだが、それはきっと大きくて究極的な人生の選択?
旅を終えた時に行わなくてはならない大きな人生の選択について、
物語では、それぞれの登場人物がそれぞれの立場で旅の過程過程で考えて
結論に向っていくわけだが、
最後の結末は本人自身は望んでいた結論だったのかもしれないね。
ポイントは「母は何でも分かっていた。」というところなのかなあ。
他、外国の男性の気質ってのは、みんなああいうのが普通なのだろうか。
他、日本人女性でもあれほどの人物設定は出来すぎだよ。

ドナウ河を河口まで下る旅っていうのに触れて、
いつかそういう旅も面白そうだなあ、東ヨーロッパにも興味あるし、
という気にさせられました。
でも、あんな事情じゃあ旅はできないよ。
あと、あれだけの人脈と金と気質がないとあんな旅できないよ。
それでも、旅に出たい気にさせるんだから、
魅力ある話でしたよ、これは。
物語に沿ってこれらの場所を訪れることができたら、
またこの本の解釈が変わってくるのでしょうね。


  1. 2006/05/14(日) 22:27:42|
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海辺のカフカ

ええと、半年前くらいに読んだよ。
やっぱ有名なものは読まなきゃねえ。
にしても、村上春樹氏っていうのは独特の世界ですね。
はっきり言ってよく分からない世界なのだが、それでも読んでしまい
その世界に引き込まれてしまうのがとても不思議。ファンも多いんよね。
本に関しては全く素人なので評論には絶対ならないが、
直感を信じて思ったことを書いてみる。
信じるんだ、10本の指と6本のストリングス(←分かる人いる?)

今回、読み終えて思った事は、
「何かを含んでいる」ような気がするのだけど、
充分に読み取れなかったなあ・・・何か忘れてたかなあ、
という気持ちに襲われたって事。
・・・っていうのは、この登場人物、出来事や描写が
もっと本筋に絡んでくるのかな?って思っていたら
あまり絡んでこない。そんな事を多く感じた。
これはほんとにそのまま絡まないだけなのか、
それとも重大な暗示や裏読みすると絶妙につながるものなのか。
それが分からなかった。
あまり安易すぎると思うのはネームバリューに期待しすぎなのだろうか?
いや、まだまだ本を読む修行が足りないって事だな。きっと。
でもそんな玄人にもなりたくないんだけどねえ。

あと気になること、ひとつ。
世界でベストセラーというのだが、
これってどんな翻訳がなされるのだろう?
翻訳者っていうのは、
何より作者の意図する内容を理解していないとダメだろうし、
理解していたとしても、内容に各国の風習、文化を反映させると同時に、
作者以上にその文化圏にあった文学的表現が必要とされるだろう。
それって結構大変なんじゃないかなあ・・・。
それでも世界中で売れているっていうのは、
そこがうまくいっている証拠なんやろうね。
中日ドラゴンズとかローソンとか、米国版では何に変わっているのだろう。
そのままだとしたら、どんな注釈なんだろう。
とにかく翻訳者っていうのも、かなり重要な立場だ。

以前に「羊をめぐる冒険」や「1973年のピンボール」とかも読んだのだけど、
まあ、思うところは似ている気もするので、また今度。

現時点での、村上春樹氏作品の感想まとめ。
「独特の世界で不思議で面白いんだけど、
いまひとつ疑問が残るところがあってすっきりしない。
でも、それはそれ、これはこれ。
本物の「カフカ」を読んだり本文中の様々なセリフや描写が理解できる知識を取り入れることで、
もっと解釈がすすんでさらに面白くなるのではないだろうか、と。」
そんなところ。じゃあ、また。


  1. 2006/05/02(火) 20:44:39|
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